企業理念を楽しみながら、理解し合う。 その結果、離職率低減、定着率アップに繋がった。

企業理念を楽しみながら、理解し合う。 その結果、離職率低減、定着率アップに繋がった。

株式会社Glutton
代表取締役社長

徳永 孝進

【THANKS GIFT導入のきっかけ】

当社は広島県広島市と福山市を中心に約肉店を運営しています。

元々、感謝の気持ちやありがとうの気持ちを紙に書いてサンクスカードとして似たような取り組みはアナログで行っていました。

ただ、サンクスカードの1つデメリットは、せっかく一生懸命書いたサンクスカードは書いた人と受け取った人の間でしか内容が伝わらず、せっかくの取り組みも認知されずもったいないなと思っていました。

また飲食店では全店舗のやり取りの把握が難しく全員のやり取りが見えるTHANKS GIFTの導入により、社内の見える化と社内共有をしたかった。

またサンクスカードを贈った枚数、サンクスカードをもらった枚数を計測したくても、各店舗で自由にやり取りをしている為、評価や表彰に連動させることができないことももったいないと感じていました。

そういった意味では、THANKS GIFTは、気軽に社内SNSの中でサンクスカードを贈り合える使いやすさ。

そして自動集計機能による評価や表彰に連動できることもとても良いなと感じて、直ぐに導入を決意しました。

【THANKS GIFTを導入して】

最も良かったことは離職率低減と定着率アップが一番の効果です。

当社のような地方でビジネスを行っている会社は人材確保、そして人材定着が本当に大切です。

都内の企業様ほど離職をしても直ぐに採用すれば良いというくらい、就業人口が多いわけではありません。

そういった意味では定着率アップは本当に重要な経営課題で入社して間もない新入社員や新人アルバイトの離職低減に繋がったことはとても大きな成果だったと言えます。

特に、アルバイトの入社したては、不安や疎外感の気持ちになりがちです。

初日からの歓迎モードを会社として、各店舗の取り組みにすることに成功し、自分が必要とされているという気持ちを新人スタッフがより感じやすくなりました。

まずは店舗に慣れてもらうことをミッションとしてアルバイトの方も社員の方もどちらも安心して働いてもらうことを大切にしていますが、そんな中THANKS GIFTは非常に取り組みやすく、誰でも前のめりになれる気軽さが良いです!

その気軽さから他店舗での交流も増え、ヘルプに行った際のコミュニケーションとしても活用されています。

そして第2回のTakeActionさんが主宰するTHANKS GIFT AWARDで表彰されたこともあり、日本外食新聞にも掲載されるなどメディアへの実績も着実に増えてきました。

企業理念をアルバイトさんまで浸透させる気軽な社内SNSを通じて、従業員のエンゲージメントアップに繋がり、人材定着に繋がったことは、本当に大きな成果ですね。

人材定着する=余裕をもった人材配置が可能となり、労働環境の改善、働き方改革の第一歩にもなっている実感があります。

THANKS GIFTを採用に生かす

株式会社フレスカ