店舗数が増えると生まれるFC店舗と直営店の壁に悩んでいたが、店舗内外のコミュニケーションが円滑になりました。

店舗数が増えると生まれるFC店舗と直営店の壁に悩んでいたが、店舗内外のコミュニケーションが円滑になりました。

株式会社セクションエイト
専務取締役

太田 光則

【導入のきっかけ】

当社は、従来の常識に囚われない考え方。時代のニーズを先取りした店舗展開を意識し今まで様々な業態の出店を加速させてまいりました。

その中でも新宿に「北海道厳選素材 新鮮炙り焼き居酒屋はなこ」の1号店をオープンしてから、2014年「相席屋」というヒット業態、

更には「相席屋」を全国展開する一方、新たなカタチを追求した飲食店「FIX LOUNGE」や「The Public stand」で、ヒット業態を生み出してから、

業態力のある会社と思って頂いている方も多いかもしれませんが、勿論全てがヒットした業態ばかりではなく、業態の磨き込みと人材育成を行ってきました。

特にFC展開を全国にさせて頂いている中で、FC店舗と本部、直営の距離感を今以上に縮めていきたいという想いからTHANKS GIFTの導入を決意しました。

また本部からも色々な頑張っているスタッフへコミュニケ―ションを迅速かつ円滑に進めることを目的として導入を決意しました。

 

【THANKS GIFTを導入して】

現在は全国のFC店舗、直営店が一堂に会する社内イベント「相席屋フォーラムの表彰項目」としてTHANKS GIFTを活用しています。

表彰項目に導入した理由として、店長の役割として数字をあげることはもちろんなのですが、数字をあげる上で、アルバイトスタッフを巻き込んだり、

各アルバイトスタッフ個人の良い所や強みをしっかりと見て、それを賞賛できるモチベーションコントロールができるリーダーが本当の意味での真のリーダーシップだと思っているからです。

THANKS GIFTを活用することで、アルバイトさん同士の結束が高まったり、日頃面と向かっては言えない感謝の気持ちや励ましの言葉をTHANKS GIFTのサンクスカードを通じて、伝えることで、良いチームビルディングの活用として一役を担っています。

また今までは、店舗内の従業員同士しか顔や名前を知らなかった状態で、他店舗間のコミュニケーションや交流というのはあまり見受けられなかったのですが、

例えば、本部からFC店舗に訪問した際、働くスタッフさんに気軽にサンクスコインを送って、本部とFC店舗の従業員さんの距離を近づける良いコミュニケーションツールとして活用できています。

またアルバイトスタッフ同士がLINEを知らないスタッフへも気軽に頑張りを評価できたり承認したりすることで、

コミュニケーションの量、質共に向上したと思っています。

また、企業理念やクレドを落とし込んだセクションエイトオリジナルのコインを作成し、相席屋として大切にすべき理念(クレド)や考え方の共有も実施しています。

THANKS GIFTを採用に生かす

株式会社フレスカ