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THANKS GIFTでリモート環境下でのコミュニケーションの活発化に期待

株式会社アデレック

代表取締役CEO / 永谷朋行 様

【会社概要】

会社名:株式会社アデレック

代表取締役CEO 永谷朋行 様

事業内容:SNS運用代行、CS代行、マイクロインフルエンサー発掘育成、マーケ&グロース事業

SNS運用代行、CS代行、マイクロインフルエンサー事業等を展開し、“最先端で、オモシロい“を体現する株式会社アデレック。今回は、THANKS GIFTの導入目的や今後の運用方法について、代表である永谷様、マネージャー様方にお話を伺いました。


組織にまつわる三つの理由からTHANKS GIFT導入を決定

-まずは、THANKS GIFTを導入いただいた理由、現在の課題についてお聞かせください。

永谷様:

THANKS GIFTを導入した理由は、主に三つ挙げられます。

まず一つ目に、弊社の目標とTHANKS GIFTがフィットしていたことです。お客様や社内に対し、「感謝を集めよう。ありがとうと言われる仕事をしよう」という新年度から掲げているコンセプトにTHANKS GIFTがぴったりでした。

二つ目の理由は、「コミュニケーションの活性化」が課題となっていたことです。コロナ禍でリモートワークが主流となり、社員同士の雑談は激減しました。チーム内の雑談が減ると、業務が円滑にいかなくなった時にハレーションを起こす可能性があります。そういったことを防止するためにもコミュニケーションを活性化させる必要があると考えました。

三つ目が、福利厚生の拡充をしたかったことです。今までの福利厚生は、正社員向けとしていましたが、弊社の雇用形態上、業務委託やアルバイトの方もいらっしゃるため、「業務に携わってくれる全員に福利厚生のようなものを提供したい」という思いがありました。

また福利厚生の内容も、主に提携先のネイルサロンや飲食店のランチ券など、種類にやや偏りがあると感じていました。提携先の場所も事務所近くに集中しているため、リモートワークが中心の現在は使いづらい状況になっています。THANKS GIFTは、景品やスマホ決済と連携できるため、福利厚生の自由度を上がる点も魅力的でした。

-THANKS GIFTを導入するうえで懸念点はありますか?

永谷様:

「このツールが定着するか」という点と、「一部の人たちのみでのやりとりにならないか」という点が懸念点です。本来スポットを当てたい人に当たらず、意欲が削がれてしまうのではないかと考えています。

また、コインに名前を付けられると聞いているので、「どのようにコインを付与するのか」ということのルール決めや文化づくりが難しくなるのでは、と感じています。

 

これまでの課題はメンバー同士の水平方向のコミュニケーション

-過去から現在にかけて、取り組んできた施策などはありますか?

永谷様:

ZoomやChatWork、Slackといったコミュニケーションツールを全員にアカウント配布しています。キャッチアップしやすいよう、個人のグループチャットを個別につくって、簡単な日報を出してもらってみんなでリアクションするようなこともしていますね。

ただ、上司部下の間だとコミュニケーションは頻繁に行われているのですが、メンバー同士ではあまり行われていないのも事実です。また、各現場のリーダーに予算を割り当てて、ランチミーティングに使ってもらうようなことも行っています。

マネージャー様:

マネージャーから社員、上司から部下といった垂直方向のコミュニケーションは強いのですが、社員同士など水平方向のコミュニケーションが弱いという点は確かにあります。リモートによりその傾向はさらに強まっていて、物理的に隣にいる相手に話しかけるといったことができないので、新入社員同士でも同期と会話ができない状態です。

 

永谷はTHANKS GIFTの様なツールを導入するくらい、社員同士の繋がりに重きを置いていますから、改善できたら良いなと考えています。

 

-社員同士の水平方向コミュニケーションが弱いとのことですが、理由として何が考えられますか?

マネージャー様:

メンバーの性格的なものも強いと思います。シャイで奥ゆかしく、コミュニケーションが少ない傾向にある、思っていることを口にするのが苦手な方も多く見受けられます。もちろん、みんな仕事をするうえでのコミュニケーションは取りますが、性別や年齢層もバラバラなため、雑談が生まれにくいといった側面もありますね。

永谷様:

これらの課題も、THANKS GIFTによって払拭されるのではと期待しています。思ったことを発言できる環境づくりを、THANKS GIFTを使って始めていきたいです。

目指すはありがとうを伝えられる、コミュニケーションが活発な組織

-THANKSGIFTを導入することで、どんなゴールをイメージしていますか?まずは社員のマインドという側面についてお聞かせください。

永谷様:

マインド面では、「ありがとう」をきちんと伝えられるメンバーに育ってほしいという思いがあります。実際に感謝の気持ちを持っていても、照れてしまって相手に伝えられない人が多いので、自己表現できるマインドへと育ってほしいです。

-行動という側面ではどんな変化を期待しますか? 

永谷様:

行動レベルでは、ポジティブなコミュニケーションの量を増やしていきたいです。弊社では、経営陣やマネージャー陣よりも現場に近づけば近づくほど、上にも横にも厳しくなる風潮があります。現場にいる人間は「マネージャーとはこうあるべき」「この人はもっとこうすべきなのに」といったこだわりが強くなる方が多い傾向があります。それをうまく言葉にできないと、時には相手を傷つける言い方をしてしまう可能性もあります。これはコミュニケーションが苦手なことによる弊害といえるでしょう。

相手のことを傷つけず尊重しながら、自分自身の意見も伝える。建設的な関係を築いていくためにも、コミュニケーションの絶対量を増やしつつ、相対的にはポジティブの量を増やしていきたいです。

業務における叱咤激励も必要ではありますが、心にも余裕を持って、最終的には長所を伸ばすくらいの気持ちで取り組んでいきたいですね。

売上に直結しない業務以外の行動にもスポットが当たる仕組みに

-チームや組織に与える影響としてはどのようなことを期待していますか?

永谷 様:

業務以外の行動にスポットを当てて評価したいです。例えば、よく掃除してくれている人や、現場の雰囲気を盛り上げてくれるムードメーカーなど、業務や売上には直結しないものの、業務環境の向上には確実に役立っている大切な部分にスポットを当てたいと思っています。単に給料や役職を上げるだけでなく、インセンティブ要素として承認したいです。

そもそも人は、他人をよく見ていなければ褒めることができません。現時点ではお互い監視し合うような、悪い意味でのムラ社会的な閉塞感があるので、他人の良いところを見つける目を養ってほしいと思っています。

-本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!

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