コラム

社内コミュニケーションを改善する方法とは?

社内コミュニケーションを改善する方法とは?

コロナウイルスの影響でテレワークの長期化、対面業務の縮小などで「職場の一体感が薄れた」「コミュニケーション不足」などという課題をよく耳にします。自分以外の社員が何をしているか分からなかったり、コミュニケーションが減ってしまうことで「自身が組織の一員として働いている実感」が薄れてしまう従業員は一定数いると思います。

この記事では、社内のコミュニケーションを活性化させ定量的に改善していく方法を紹介していきます。

効果的な社内のコミュニケーションがもたらす3つの効果

社内のコミュニケーションを促進することは、その企業の業績をプラスへ働かせる効果があります。従業員エンゲージメントという概念を用いて、給与的な結びつきだけではない企業と社員との良好な関係性づくりを試みる企業も増加しています。

では具体的にどのような効果をもたらすかを挙げていきましょう。

1.理念浸透

社内の会議や上司部下との会話の中で企業理念や行動指針が共通言語となっていくと「企業文化の形成」「優秀な人材の維持確保」社員に顧客目線が身につくといった効果を得ることができます。理念浸透は企業を成長・拡大させていくうえで、大切な役割を果たします。

2.従業員エンゲージメント向上

会社のビジョンと個人のビジョンが重なることで従業員が熱意を持って日々の業務に取り組むことができるようになります。従業員エンゲージメント向上することで営業利益率と労働生産性が高まります。

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3.離職率の低減

従業員の活躍や成長を称賛する、従業員が相談しやすい雰囲気をつくることにより優秀な人材の流出を防ぐことが可能です。離職するまでにかかる採用と教育コストを抑えられ、企業独自のノウハウが蓄積し、企業成長に繋がります。

社内コミュニケーションを改善する方法

では社内のコミュニケーションを改善するために具体的にはどのような取り組みをしていけば良いでしょうか。取り組みのポイントと合わせてご紹介していきます。

1.今の仕事の中から理念に繋がる行動を抽出し、褒める仕組みをつくる。

理念浸透のポイントは5つありこれらのポイントが仕組化されてなければなりません。

・日常的であること

・従業員が能動的に行うこと

・一方通行ではなく双方向に行うこと

・楽しみながら行うこと

・コミュニケーションが他のメンバーに見える化されている

従業員が行動ベースで理念を実践し、それをリアルタイムで評価できる「社内SNS」を活用すると良いでしょう。コミュニケーションが見える化されることで、理念を実践しているメンバーを把握し評価に繋げることが出来ます。

2.社内制度や活躍人材の共有

コミュニケーションを改善するためには社内の情報共有が効果的です。社員やスタッフが見える場で会社での制度や取り組みの背景、従業員の活躍が全社に共有されていると良いでしょう。
「社内ポータル」や「掲示板」を活用し、従業員が簡単に日常的に閲覧できる環境を整えて日々更新しましょう。本部や担当部署、個人からの情報発信がそれぞれ分かりやすくなっているツールが良いです。

3.組織の現状を定量化

経営層と現場の考え方のギャップ、運営がうまくいっているチームの考え方とそうでないチームの考え方ギャップは、業績や成果と違い、「目には見えづらいもの」です。そのような「目には見えづらいもの」が今、どのような状態なのか、「組織診断」によって現状を把握し従業員と向き合うことが大事です。

具体的には

・新しい制度や取り組みの効果測定をし、PDCAをまわしていく

・簡単な組織診断を毎月、少なくとも3ヶ月に1度は実施

分析だけで終わらないよう、診断結果をもとに課題を可視化し全社的な取り組みで課題解決に努めていきましょう。

従業員エンゲージメント向上のメリット

従業員エンゲージメント向上のメリット 詳細資料を下記にまとめております。

 

従業員エンゲージメントを測定する手法「eNPS」

既にエンゲージメント向上の取り組みをされている企業様も多いかと思います。下記より今注目されているエンゲージメント測定法「eNPS」を紹介しております。

 

組織やチームの貢献を最大限に


Take Actionでは、遠隔でもコミュニケーションを活性化出来る社内SNS「THANKS GIFT」をご提供させていただいております。

いくつか機能をご紹介させていただくと、【コイン機能】では、業務上の感謝や他愛もない雑談をコインという形で贈り合うことでコミュニケーションを活性化させます。コインは全て見える化されているため、社員一人一人の貢献が伝わることから承認欲求が満たされ、従業員エンゲージメントの向上にも繋がります。また、組織の情報共有でお悩みの企業には【掲示板機能】をオススメします。こちらの機能では、会社への想いや成功体験など共有したい出来事を掲示板に投稿し情報共有を行います。社員全員が会社成長に向けての発信者・理解者となるため、組織力の強化に繋がります。他にも、社員のコミュニケーションや組織活性化に向けた機能が満載です。さらに、Take Actionでは簡単接続かつ高機能なビデオ会議システム「meet in」(詳細はこちら:https://www.take-action.co.jp/meetin/)

 



社員が会社の方向性や会社理解を深めることを目指した社内報アプリ「BEST TEAM

(詳細はこちら:https://best-team.net)もご提供させていただいております。
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