導入から6年経過後も活用率が90%以上。感謝を伝えることが、一緒に働く仲間の幸せとお客様の幸せ作りに繋がっている

代表取締役社長 / 多田 匡市 様
知り合いの飲食業の経営者からTHANKS GIFTを紹介され、店舗内での感謝を伝え合うことによる幸せを創出することを目的に導入を決定
-THANKS GIFTの導入を検討された背景を教えてください。
株式会社DREAM ONの赤塚 元気社長から、THANKS GIFTを導入して、店舗や店舗間で感謝が飛び交う状況を作れていて、良いサービスだということを聞いており、サービス自体は認識していました。
Take Action社には、最初採用支援から入ってもらったのですが、その後にTHANKS GIFTの導入を決めました。
商売の基本はいかに感謝を集められるかだと考えています。
もちろんお客様から感謝いただくことは大事ですが、従業員からも「この仕事がありがたい」「この仕事は面白い」「この仕事で成長できた」といった感謝をもらうことも大事です。
幸せを作る人が働くような会社を作りたいという思いを込めて、社名をハッピーメーカー株式会社としているので、導入する前からTHANKS GIFTと自社は合いそうだなと感じ、導入を決定しました。
「良いことは強制する」の考えのもと、社内での利用を推進。現在では人事評価の一部にTHANKS GIFTの活用度合いを盛り込んでいる
-THANKS GIFTを導入後の浸透や活用において、苦労されたことがあれば教えてください。
THANKS GIFTを活用することについては、自分達から感謝を伝えるような組織を作っていきたいこと、店長等の管理職は直接伝えられなかった感謝をツールで伝えて欲しいという思いと合わせて、従業員に伝えました。
また、良いことは強制するという考えの元、まずは使ってもらい、徐々に価値を感じてもらうことを優先して、運用を開始しました。
最初は、やってみないと良いことも本当に良いと理解することは難しいです。
誰かに「ありがとう」と伝えることは、面倒ではありますがとても良いことです。
まずは強制的に使ってもらうことで習慣化させ、社内に活用を広げていきました。
これまで導入から9割以上の稼働率で運用をし続けています。
現在は、個人の評価制度の一部にTHANKS GIFTの活用度合いに関する項目を入れています。
評価に占めるウェイトは大きくはないものの、感謝を送ること自体が、人事評価や昇進に影響するようになっています。
突出して感謝を送り合っている店舗は、従業員のモチベーションが高く、売上や定着率も高い傾向にある。
-THANKS GIFT導入後の効果やメリットなどがあれば教えてください。
THANKS GIFTをかなり積極的に活用している店舗とそうでない店舗では、売上の上昇率に差が出ている印象です。
店舗に一人でも、サンクスカードをかなりの枚数送っている店舗では、店舗の従業員のやる気やモチベーションも高く、それが顧客満足度や売上にも影響を与えていると考えられます。
また、定量的な数値は把握できていませんが、THANKS GIFTを積極的に活用している店舗では、他の店舗と比較すると補填採用も少ないので、定着率を上げることにも寄与しています。
感謝を伝えることによる、一緒に働く仲間の幸せとお客様の幸せを作り続けるために、引き続きTHANKS GIFTを活用し続けたい
-今後、THANKS GIFTを活用して実現されたいことなどがあれば教えてください。
ハッピーメーカーは、幸せを作る会社です。
感謝を伝えることは、一緒に働く仲間の幸せを作ることに繋がりますし、良い職場環境を作ることは、お客様の幸せを作ることにも繋がります。
THANKS GIFTの導入から6年ほど経過しましたが、会社として大事にしている「感謝を伝えること」を引き続き、大事な文化として取り組み続けたいと思います。
-インタビューは以上です。本日は、インタビューにご対応いただきありがとうございました。THANKS GIFTにより価値を感じていただけるよう、今後ともサポートいたします。



