THANKS GIFTが地域や社会への貢献を感じられるツールに。感謝を大事にする文化醸成と社内コミュニケーション活性化を目的に活用

グローテック株式会社
グローテック株式会社
業種
FA事業 インフラ事業 生産技術
従業員数
70名
URL
https://grow-tech.jp/wp/

代表取締役社長 種澤 直樹 様 / 千葉 奈香 様 / 高橋 祐子 様

組織が急拡大する中で、感謝し合う文化を醸成させる仕組みとして、THANKS GIFTの導入を決定

-THANKS GIFTの導入を検討された背景を教えてください。

弊社は、2016年創業のスタートアップ企業です。
組織が急速に拡大する中、社員の大半が中途採用で入社しています。
それぞれ前職の価値観や働き方が異なるため、会社の共通の文化が醸成されにくい状況にありました。
組織運営の中で、「互いに感謝し合うこと」を大事にしたいと考え、その思いを形にできるツールとして、様々なツールの情報を収集する中、THANKS GIFTに出会い、導入の検討を開始しました。

 

-様々な施策を検討される中で、THANKS GIFT導入の決め手を教えてください。

最近の若手社員は、感謝の気持ちを持っていても言葉にすることが苦手な傾向があります。
LINEなどの気軽なコミュニケーションツールが当たり前の世代は、感謝を言葉にする習慣が薄れがちです。
若い世代の人でも、感謝の気持ちを気軽に伝えられる仕組みを作る必要があり、THANKS GIFTは、幅広い世代で利用しやすいツールであることから、導入を決定しました。

 

 

感謝の大切さとTHANKS GIFTの導入目的を繰り返し説明することで、徐々に会社に浸透。相互理解を深めるツールになっている

-THANKS GIFTを導入後の社内への浸透において、苦労されたことがあれば教えてください。

弊社は、ソフトウェアやハードウェア設計を担うエンジニアが多い組織で、導入初期は、なぜ導入するのかという疑問の声も少なくありませんでした。
そこで、THANKS GIFTを導入する目的や、感謝を伝え合うことの意義、社内のコミュニケーションを活性化するメリットなどを繰り返し何度も説明しました。
結果として、社員の間で「感謝を伝え合うことは当然」「コインを送るのは当たり前」という空気が醸成され、自然と感謝の投稿が増えてきています。
また、中途で入社された方が、他の社員の名前と顔を一致させることにも、THANKS GIFTのNEWS投稿やプロフィール機能が活用されており、新しく入った方が組織に早く馴染むことにも寄与しています。

 

また、THANKS GIFTの社内掲示板で発信をすることによって、仕事以外の意外な一面が共有されるようになりました。
それぞれの趣味や週末の過ごし方など、業務上の会話では絶対に分からない内容が、THANKS GIFTを通して相互理解が深まります。
趣味の繋がりが社内コミュニケーションの入り口となり、思いがけないところから会話が広がるなど、チームワークの強化やコミュニケーション活性化に寄与しています。

 

 

THANKS GIFTで貯めたポイントを地域貢献に利用可能。感謝されることが地域や社会に貢献していることを感じられる設計になっている

-THANKS GIFT導入後の定量的な効果やメリットなどがあれば教えてください。

社員が感謝の送り合いで貯めたポイントは、Amazonギフトや社内独自の福利厚生、さらには地域貢献活動への寄付に使えます。
弊社は、社会貢献にも力を入れており、フードバンクを通して、新一年生へのランドセルの寄付などを行なっております。
貯めたポイントで寄付活動を行える為、無理のない形で社会貢献に参加できるのもこの制度の魅力です。
単なる社内ポイント制度にとどまらず、社員の行動が地域や社会にもつながるという循環を生み出している点は、採用活動における大企業との差別化にも繋がっています。

 

感謝を大切にする職場文化の醸成と社内コミュニケーション活性化の両方を実現する

-今後、THANKS GIFTを活用して実現されたいことなどがあれば教えてください。

THANKS GIFT導入目的の「感謝の気持ちを忘れずに」ということを適宜発信をしながら、社員に目的を理解してもらった上で、活用してもらいたいと考えています。
THANKS GIFTは、単なるツールではなく、組織文化を形作るインフラです。
サンクスカードのオリジナルコインをリニューアルしたり、他の企業の良い取り組みを参考に改善を重ね、感謝を大切にする職場文化の醸成や、社内コミュニケーション活性化の両方を実現していきます。