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THANKS GIFTを通じ、「社員交流の習慣化」と「社員定着率の向上」を目指して

株式会社MAHALOA

代表取締役社長 / 吉本徹也 様

株式会社MAHALOA
吉本徹也社長、豊田湧哉様、藤田祐樹様

会社名:株式会社MAHALOA
事業内容:骨盤整骨院、鍼灸整骨院の運営

三重県津市を中心に骨盤整骨院、鍼灸整骨院を運営している株式会社MAHALOA。今回は、THANKS GIFTの導入目的と、期待している効果について、吉本社長、豊田様、藤田様にお話を伺いました。

 


 

定着率向上のため、THANKS GIFTの導入を決意

-はじめに、THANKS GIFTを導入いただいた理由についてお聞かせください。

吉本様:

コロナ渦でスタッフ同士がなかなか集まれない現在では、コミュニケーションを取ること自体がイベント化してしまっていると感じています。これを習慣化するべく施策を検討していたところ、TakeActionさんからお話をいただき導入を決めました。

他社の事例ではTHANKS GIFTの利用によって、感謝を送りあうことが日常的に起こっていると聞きました。自社でも同様に行なうことができたら、と考えたのです。

また、感謝を送りあうことが習慣化することで異なるエリア同士でもつながりが持てるのでは、と期待しています。

 

豊田様:

昨年まで、定着率が芳しくなかったというのも導入の決め手になった理由ですかね。今年はそれをゼロにしていきたいです。

また、仕事のやりがいやモチベーションについての社員アンケートを会社独自で行っているのですが、明確なやり方などが定まっていないためTHANKS GIFTのアンケート機能の活用も検討したいですね。

 

吉本様:

福利厚生についてもご提案いただいて、とても興味深いと思いました。段階的にやっていって使いこなせるようにしたいですね。

ビジネス面だけではない人と人のつながり向上へ

-今後解決していきたい課題についてお聞かせください。

豊田様:

従業員満足度やモチベーションの向上が課題ですね。食事会や会議を定期的に行ってはいるのですが、どれも業務化しているように感じています。ビジネス面での関わりだけでなく、もっと人間同士の関わりを増やしていきたいです。

スタッフ同士、仲が悪いというわけではないのですが、横のつながりにもっと厚みが出たら嬉しいですね。

 

吉本様:

プライベート面をつなげていきたいというよりは、ちょっとした相談などが気軽にできる環境を作りあげていきたいと考えています。頻繁にやり取りが発生すれば、声をあげやすい環境が作れると思いますね。THANKS GIFTはそのようなプラットフォームになり得ると感じています。

-そのほか、THANKS GIFTで解決していきたいことはありますか?

豊田様:

情報共有が簡単にできたら嬉しいです。現在は、現場で提案した内容をグループラインで共有しているのですが、一度にまとめて確認ができたらもっと効率が上がると思います。

 

吉本様:

院長以上の役職はスプレッドシートを大量に使っており、なかには一般スタッフに共有したい情報もあります。現在はドライブからフォルダにまとめて、というように管理していますが、資料が増えれば管理も煩雑になってきて、見てほしい資料がすぐに共有できないという状態です。

また、私たちはパソコンで資料を確認している一方、一般スタッフにはスマホで気軽に確認できたほうが手間もかからず効率が良いと考えています。

そのため、共有したい情報をまとめてTHANKS GIFTのアプリで確認ができるようにできたら、とても助かりますね。

 

-THANKS GIFTを導入するうえで懸念点はありますか?

吉本様:

大きな懸念点は、今のところ無いです。しかし、THANKS GIFTはあくまでツールなので、自走するところまで持っていくためには、最初の作り込みが肝心だと思っています。

 

これまでも理念浸透やエンゲージメント向上のため、さまざまな施策を施行

-今まで実施されてきた施策についてお聞かせください。

豊田様:

先程も挙げたように、3、4カ月に1回、社内アンケートを行っていました。アンケートに「社内で求めているものはありますか」という項目を作っており、そこで出た要望に関しては対応策を検討するようにしています。以前、「上司との関係性に懸念点がある」という意見が出た際には、院長陣に対して教育を行うなどの対策を取りました。

そのほか、食事会やオンライン飲み会なども積極的に行っています。特に幹部陣は週に2回以上はオンラインミーティングを行っていますし、できることは能動的にやっていっていますね。

 

吉本様:

また、理念浸透の観点から言うと、週に2回の勉強会を行っています。勉強会では、理念・哲学をまとめた手帳を使用しています。そのほか、以前は私が撮影した5分間の動画を朝会で使用していました。

エンゲージメント向上の観点で行っていた施策は、ランキング集計ですかね。勉強会や、食事会など、コミュニケーションを取った回数によってランキングを集計し発表していました。

しかし、集計は本部の人間が手動で行っていたため、時間的なコストパフォーマンスが悪く継続には至りませんでした。

THANKS GIFTにはランキング機能も備わっているということで、これらの作業時間が取られず、利用の活性化につながれば最高ですね。

 

 

THANKS GIFT導入で、仕事に対するマインドがポジティブなものになること期待

-THANKS GIFT導入後に期待している効果はありますか?

吉本様:

経営面で言うと、一番の課題である離職率を下げたいです。「自分くらい辞めても構わないだろう」という意識がなくなることを期待しています。

短期的な目標としては「今年中に10%以下」を考えていますが、理想は「ライフステージの変化による退職を除いて0%」です。今年に入ってから離職者はまだ出ておらず、希望者もいないので、この状態を保っていきたいですね。

また、最初にも申し上げたとおり、社員の採用にも活用していきたいです。

豊田様:

マインド面では、仲間意識やチーム意識の向上ですね。一人ひとりが個々の重要性に気づいてくれたら、相互作用で周囲の意識も向上していくと思います。

それに加えて、自発性も生まれると嬉しいです。「上司から言われたからやる」ということをなくし、「一人ひとりが自分ごとのようにとらえて発言・行動できる」という環境が理想ですね。

 

-本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!