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ピアボーナスのツール導入企業に聞く!「導入前の課題と導入後の成果」を紹介

ピアボーナスのツール導入企業に聞く!「導入前の課題と導入後の成果」を紹介

ピアボーナスのツールを導入する企業が増えており、新聞やWebの記事でも目にすることが増えています。

そのピアボーナスのツールですが、導入する前はどのような課題があった導入したのか、そして実際に導入してみての成果はどうなのか、『THANKS GIFT』導入企業の声を紹介します。

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ピアボーナスとは?

ピアボーナス とは、「Peer(仲間)」と「Bonus(報酬)」を組み合わせた言葉で、従業員同士で送り合われる報酬のことを指します。

同じ部署で一緒に働くメンバーや他の事業部でコミュニケーションを取った人などと社内の様々な人の良い言動などに対してポイントを送り合い、貯まったポイントで商品と交換したり、賞与に反映させるなどといった仕組みです。

社内コミュニケーションの活性化や理念の浸透などを目的に導入が進んでいます。

ピアボーナスのツールを導入する企業が増えている背景

ピアボーナスのツールを導入する企業が増えている背景としては、従業員同士で感謝や賞賛をし合うことを仕組み化するためです。

既存の評価制度の補完として従業員の感謝や賞賛を相互にし合うことに対してコインや社内ポイントを付与するのがピアボーナスですが、このポイントを他人に送ることや様々な人からもらったポイントを管理するのは非常に煩雑です。

そこで、ピアボーナスのツールを導入することでこのポイントの管理がしやすくなるだけでなく、これまでの感謝・賞賛のやり取りが全てログに残ることから、専用のツールの導入が進んでいます。

ピアボーナスのツールを導入するメリット・デメリット

ピアボーナスのツールを導入することは、下記のようなメリット・デメリットそれぞれ考えられます。

ピアボーナスのツールを導入することのメリット

ピアボーナスのツールを導入することで、具体的に以下のようなメリットや効果が期待できます。

  • 社内コミュニケーションの活性化
  • 会社の理念浸透
  • 行動指針(コンピテンシー)の浸透
  • 従業員のモチベーション向上
  • 離職率の低下
  • 感謝や賞賛を日頃から行う文化の醸成

ピアボーナスのツールを導入することによるデメリット

一方、ピアボーナスのツールを導入することによって以下のようなデメリットも考えられます。

  • ツールを導入することで全社員への教育の工数がかかる
  • ランニングの予算が発生する
  • ツールの選定を誤ってしまうと、運用されなくなってしまう
  • 利用者が偏ってしまうと、不公平感が生まれてしまう

上記のように、ただ導入して終わりではなく、その後の運用まで含めて設計を行うことが重要です。

ピアボーナスのツールの導入企業の事例

それでは、ピアボーナスツールの『THANKS GIFT』を導入している企業の事例を3つ紹介します。

ピアボーナスツールの導入で社内コミュニケーションが活性化した事例

株式会社絶好調さんは、飲食業、介護事業、保育事業、教育事業など、飲食事業を中心としながら幅広く事業を展開している企業で、経営理念の一つである「ありがとう」の浸透の為に『THANKS GIFT』を導入しました。

日頃直接会えない従業員様同士でも気軽に日々の感謝の気持ちを贈り合っており、様々な店舗・事業を展開する中でも一体感を感じられるようなコミュニケーションが取れているとのことです。

ピアボーナスツールの導入で会社の理念が浸透した事例

株式会社VERVEさんは、渋谷でアプリ開発・受託開発を行っている会社で、みんなが楽しく仕事をして、高いモチベーションでい続ける状態を作るために『THANKS GIFT』を導入しました。

THANKS GIFT内の掲示板のタブを「お知らせ」「ニュース」に編集することで、近場のグルメ情報や日記形式での投稿ができ、社員が反応しやすく社内コミュニケーションを取りやすくなったり、今までなかなかコミュニケーションが取りにくかった「システム部」も社内へ意見を発信しやすくなるなどの効果が出ているとのことです。

また、離職の半分は社内の人間関係やコミュニケーション不足で離職に繋がっていたメンバーもTHANKS GIFTをきっかけに会社全体の定着率アップにも繋がったというコメントをいただいています。

ピアボーナスツールの導入で感謝や賞賛を行いあう文化が浸透した事例

コクー株式会社さんは、「人財」×「デジタル」で企業の課題を解決に導く企業で、在籍しているほとんどの社員はお客様先に常駐し、普段は別々の勤務地で仕事をしているため、他の現場や他部署の社員が何をしているのかが見えづらく、会社への帰属意識が薄れやすい環境でした。

そこで、『THANKS GIFT』を導入し、「感謝を贈る、応援を贈る場」の仕組みを作り、毎月「THANKS DAY」を設定し、全社通知を出してコイン贈呈を促し、グループ会議においては所属長がコインを贈呈する時間を取り、毎月全社員が感謝の気持ちを伝える時間をとって「褒める文化」の確立を行なっています。

上記のように、経営陣から現場の方まで一丸となって取り組むことによって、当初の課題として持っていた「普段離れている社員同士が気軽にコミュニケーションを取る」ことを実現いただいています。

ピアボーナスのツールを導入して、強い組織を作ろう

今回は、ピアボーナスツールを導入した企業の社内コミュニケーションが活性化した事例、会社の理念が浸透した事例、感謝や賞賛を伝え合う文化を醸成した事例を紹介しました。

ぜひ、ピアボーナスツールを導入することで自社の組織の課題解決を仕組みで解決いただければと思います。

エンゲージメントクラウドの『THANKS GIFT』では、サンクスカードやチャットの機能を通して、従業員の感謝や称賛をきっかけに社内コミュニケーションを活性化させたり、理念浸透に繋げていくことが可能なサービスです。

サービス紹介資料をダウンロードして、自社の従業員エンゲージメント向上の活動に活用できるか確認してみてください。

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