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チームビルディングにツールを活用するメリットや効果、オススメのサービスを紹介

チームビルディングにツールを活用するメリットや効果、オススメのサービスを紹介

会社の成長にとって人材育成は重要な要素の1つです。

短期間の育成ですべての社員の能力を高めるのが理想ですが、個人能力には差があるため難しいのが現実です。

そこで活用したいのが、チームビルディングという手法です。

チームビルディングによって個人では限られる能力をチームとして補いながら、課題を解決していける組織を構築することができます。

今回は、チームビルディングの概要とメリット、オススメのツールなどを紹介します。

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チームビルディングの意味

チームビルディングとは、「個人としての自律や成長を尊重しながら、組織としての一体感を構築していくマネジメント」のことです。

企業は個人の集合体であるため、組織の一員として上司の指示に従いながら働くことが求められるのは当然のことです。

とはいえ、自律性がまったく尊重されない会社では、社員のやる気が衰退してしまう可能性があります。

そこで考え出されたのがチームビルディングです。

チームビルディングでは個人が尊重されるため、それぞれの社員が自律的に働きながら能力を最大限に活用することができます。

ただ、個人能力には限界があるため、欠点や失敗が付きものであるため、チームビルディングでは、そういった欠点や失敗をチーム力でカバーします。

つまり、個人能力をフル活用しながら欠点や失敗を補い合って課題を解決し、企業としての目標を達成するのがチームビルディングという手法です。

チームビルディングが注目されている背景

チームビルディングが生まれた背景には、主に2つの理由があります。

1.企業経営に影響を与える社会の変化

1つ目は、企業経営に影響を与える社会の変化です。

日本では、1990年代のバブル経済の終焉によって低成長社会が熟成されていきます。

経済的な成長が見込めない社会では、価値観の多様化が起こりがちです。

大量生産・大量消費に価値を見出す人が減り、個性的で多種多様な商品やサービスの展開が短いスパンで求められるようになります。

また、インターネットの普及がその傾向を加速させたことで、企業では社会の変化に合わせた人材の育成が急務となります。

アイデアとスピードが重視されるIT社会では、上司の指示を受けてから動き始める社員ではなく、現場での状況を瞬時に理解して自分で考え判断できる人材が求められます。

そういった要求の高まりを受けて、チームビルディングという手法が普及していったのです。

2.人材育成の強化の重要性の高まり

2つ目は、人材育成の強化を重要視する企業が増えたためです。

日本では一時期、成果主義を導入する企業が少なくありませんでした。

成果主義は多くの企業の成長に貢献していますが、同時に失ったものもあります。

それは、人材を育成する能力です。

企業で働いているのは、成果主義に対応できる社員ばかりではありません。

特に、新入社員の育成は企業にとって重要なミッションです。

ところが、成果主義に重心を掛け過ぎていた企業では、人材育成能力が低減してしまったケースが少なくありません。

その結果、徐々に企業全体のパフォーマンスが落ち始め、コミュニケーション不足による人間関係の悪化や優秀な人材の流出なども発生して、業績の悪化に直面する企業が見られるようになります。

こういった状況を打開する手法の1つとして、チームビルディングへの需要が高まっていきました。

チームビルディングに必要な要素

チームビルディングの構築には、主に2つの要素が必要です。

1.個々人の能力の把握

1つ目は、人材力の把握です。

人材力の把握とは、各部署や部門またはプロジェクトのリーダーがメンバーそれぞれの強みや特徴、向いている仕事や苦手な仕事などを把握することです。

そうすることで、メンバーそれぞれの能力を最大限に活かすことができます。

チームビルディングで大切なのは、メンバーそれぞれが企業の業績アップやプロジェクトの成功に向かって連携することです。

そのためには、チームをマネジメントするリーダーがメンバーの人材力を把握したうえで、それぞれの自律性を尊重しながら動かしていくことが必要になります。

2.コミュニケーションの強化

2つ目は、コミュニケーションの強化です。

チームで個人能力の不足部分を補い合いながら一体感を構築していくためには、メンバー間のコミュニケーションが不可欠です。

コミュニケーションによってそれぞれの能力や不足している部分を理解することで、それぞれの能力を活かしたり欠点をカバーしたりすることが可能になるからです。

また、メンバーそれぞれが違った方向を向いていては、チームビルディングを構築することはできません。

同じ方向を向くために必要なのもコミュニケーションです。

メンバー間で頻繁に話し合いの場を持つことによって、チームとしての一体感の強化が期待できます。

チームビルディングで社員が得られる3つのメリット

チームビルディングを行うことで、社員は主に3つのメリットが得られます。

1.モチベーションの維持・向上

1つ目は、モチベーションの維持・向上です。

チームビルディングでは、社員の間でそれぞれの得意・不得意な仕事をトレードできるため、効率的な業務が可能になります。

その結果としてそれぞれの評価や価値が上がることになり、社員がやりがいを感じることでモチベーションの維持・向上につながります。

2.パフォーマンスの向上

2つ目は、パフォーマンスの向上です。

モチベーションが維持されることで集中力の強化と、その効果による仕事のパフォーマンス向上が期待できます。

3.ストレスの軽減

3つ目は、ストレスの軽減です。

自律的に働けるだけでなく、苦手な仕事は極力避けることができるため、ストレスを軽減することが可能になります。

また、コミュニケーションが充実することで、人間関係のストレス軽減効果も生まれます。

チームビルディングの活用で企業が得られる2つの効果

チームビルディングを活用すると、企業は主に次の2つの効果が得られます。

1.情報共有・意思決定の迅速化

1つ目は、情報共有や意思決定の迅速化です。

社員同士がお互いの能力を理解することで、それぞれのポジションや役割が明確化されます。

その結果、各メンバーの自律性が高まり、行動がスピーディーになる傾向があります。

また、コミュニケーションの充実で情報の伝達も早くなり、部署や部門またはプロジェクトのリーダーによる意思決定も迅速化できます。

2.人材育成の仕組みの構築

2つ目は、人材育成の仕組みの構築です。

チームビルディングのノウハウや仕組みが構築されると、それが永続的に受け継がれていく可能性が高まります。

そうなると、チームビルディングは特別な取り組みではなく、スタンダードな手法として用いられるようになります。

その結果、人材育成の仕組みが形成され、企業の継続的な成長へとつながる可能性が高まることが期待できます。

チームビルディングに活用したいオススメのツール

チームビルディングを強化する際に活用したいのが、『THANKS GIFT』です。

『THANKS GIFT』では、社内コミュニケーションの強化やチーム内での相互理解を深めるために必要な「社内SNS」「ピアボーナス」「Web社内報」などといった機能を搭載しております。

チームビルディングにおいて必要な機能が揃っておりますので、ぜひ資料をご覧いただき、自社のチームビルディングに活用できそうかご確認ください。

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従業員が定着・活躍できる組織を作ろう

今回は、チームビルディングを行うことのメリットや効果、オススメのサービスについて紹介しました。

チームビルディングを行う際は、その後の会社のノウハウを貯めつつ、仕組み化するために、適したツールを活用することがオススメです。

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