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サンクスカードの連携機能とは?連携できるサービス一覧を紹介
サンクスカードツールを導入する際、多くの企業様から「今使っているSlackやTeamsと連携できるか」「もらったポイントは何に交換できるのか」というご相談をいただきます。
THANKS GIFTはこれまで850社以上の企業様のサンクスカードの運用を支援しており、連携機能に関するお悩みやノウハウも数多く蓄積しています。
今回は、サンクスカードツールにおける「連携」の重要性と、連携できる代表的なサービス・ジャンルについて、THANKS GIFTの機能を例に紹介します。
もくじ
サンクスカードにおける「連携」とは?
サンクスカードの「連携」とは、サンクスカードツール単体で完結させるのではなく、社内で普段使っているビジネスチャットやID管理システム、ポイント交換先などの外部サービスとデータやり取りをできるようにすることを指します。
サンクスカードツールを導入したものの、既存の業務ツールとの二重運用になってしまい、社内に浸透しなかったという企業様も少なくありません。
連携機能が充実しているツールを選ぶことで、こうした失敗を防ぎやすくなります。
連携機能には、大きく分けて以下のようなメリットがあります。
- 日々使うチャットツールの中で通知を受け取れるため、サンクスカードの存在を意識しやすくなる
- 既存の認証基盤(SSO)でログインできるため、情報システム部門のID管理の手間が減る
- 貯めたポイントを実際に使えるギフトや寄付に交換できるため、従業員の満足度が上がる
【関連記事】サンクスカードとは?導入目的やメリット、運用ポイントを紹介
サンクスカードツールと連携できる代表的な4ジャンル
サンクスカードツールが連携できるサービスは、目的によって大きく4つのジャンルに分けられます。
ツール選定の際は、自社が「どのジャンルの連携を重視するか」を整理しておくとスムーズです。
1.ビジネスチャットツール
Slack・Chatwork・Microsoft Teams・LINE WORKSなど、日常的に使うチャットツールと連携することで、サンクスカードの投稿やコイン獲得の通知をチャット上で受け取れるようになります。
わざわざサンクスカードツールを開かなくても気づけるため、利用率の向上につながります。
2.Web会議・オフィススイート
Google WorkspaceやMicrosoft 365などのオフィススイートと連携することで、普段の業務環境とシームレスにサンクスカードを利用できます。
特にログイン認証と組み合わせて使われるケースが多いジャンルです。
3.SSO・ID管理システム
Okta・OneLogin・Microsoft Entra ID・HENNGE Oneなどのシングルサインオン(SSO)基盤と連携することで、従業員は既存のIDとパスワードのままサンクスカードツールにログインできます。
情報システム部門にとっては、ID・パスワードの管理を一元化できるセキュリティ面のメリットが大きい連携です。
4.ポイント・インセンティブ交換先
サンクスカードで貯めたポイントを、Amazonギフト券やスマホ決済のボーナス、寄付などに交換できる連携です。
ポイントの使い道が明確になることで、従業員のモチベーション向上に直結します。
【関連記事】サンクスカードツール・アプリ比較21選。特徴・メリット、選び方まとめ
THANKS GIFTが連携可能な機能・ツール一覧
THANKS GIFTは、上記4ジャンルすべてに対応した連携機能を備えています。
ビジネスチャット連携(Slack/Chatwork/Microsoft Teams/LINE WORKS)
THANKS GIFT上で獲得したコインや、掲示板・社内報に投稿されたニュースについて、Slack・Chatwork・Microsoft Teams・LINE WORKSに通知を送ることができます。
通知させたいルームやチャンネルを選択でき、通知内のリンクからそのままTHANKS GIFTの該当ページに遷移することも可能です。
普段のチャット業務の中で自然にサンクスカードの投稿が目に入るため、「導入したけれど誰も使わなくなった」という状態を防ぎやすくなります。
SSO連携(Google Workspace/Okta/OneLogin/Microsoft Entra ID/HENNGE One)
THANKS GIFTは、Google Workspace・Okta・OneLogin・Microsoft Entra ID・HENNGE OneのIDとパスワードを使ってログインできます。
従業員ごとにTHANKS GIFT専用のアカウントを新たに発行する必要がなく、情報システム部門の運用負荷を軽減できます。
数十名規模の企業様から数万人規模の企業様まで、既存の認証基盤を活かしたスムーズな導入が可能です。
ポイント交換連携(Amazonギフト券/PayPayボーナス/QUOカードPay/ベネフィット・ワン/SDGs Action)
THANKS GIFT上で貯めたコインはポイントに変換でき、以下のようなサービスと交換できます。
- Amazonの「Amazonギフト券」
- スマホ決済アプリPayPayの「PayPayボーナス」
- 「QUOカードPay」
- 株式会社ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス「インセンティブ・ポイント」
導入企業様が独自に用意した商品・サービスとの交換に加え、こうした汎用性の高い交換先が揃っている点もTHANKS GIFTの強みです。
「もらったコインを何に使えばよいかわからない」という不満が出にくく、継続利用につながります。
連携機能があるサンクスカードツールの選び方
連携機能を軸にサンクスカードツールを選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう。
- 連携できるチャットツールの種類で選ぶ:自社で使っているSlack・Teams・Chatwork・LINE WORKSなどに対応しているか事前に確認しましょう。
- SSO対応の有無で選ぶ:情報システム部門でID管理を一元化したい場合は、Okta・OneLogin・Microsoft Entra IDなどとの連携可否がポイントになります。
- ポイント交換先の豊富さで選ぶ:Amazonギフト券やPayPayボーナスなど、従業員にとって使いやすい交換先が用意されているかを確認しましょう。
- 連携設定のしやすさで選ぶ:エンジニアの手を借りずに管理画面から設定できるツールであれば、導入後の運用もスムーズです。
【関連記事】サンクスカードツール導入時のチェックリスト8選
主要サンクスカードツールの連携比較
サンクスカードツールによって、対応している連携先は異なります。
代表的なツールの連携状況を比較すると、以下のような傾向があります。
| ツール名 | チャット連携 | SSO連携 | ポイント交換先 |
|---|---|---|---|
| THANKS GIFT | Slack/Chatwork/Teams/LINE WORKS | Google Workspace/Okta/OneLogin/Entra ID/HENNGE One | Amazonギフト券/PayPayボーナス/QUOカードPay/ベネフィット・ワン |
| TUNAG(ツナグ) | Slack/Chatworkなど | ー | 各社設定による |
| Unipos | Slack/Teams/Chatworkなど | ー | 独自ポイント制度による |
| TeamSticker(チームステッカー) | Microsoft Teams中心 | ー | 独自ステッカー制度による |
※各社の連携内容は変更される場合があるため、導入時は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
チャット連携に対応したツールは多い一方で、SSO連携やポイント交換先の豊富さまで揃っているツールは限られます。
特に情報システム部門を巻き込んだ全社導入を検討している場合は、SSO連携の有無を重点的に確認することをおすすめします。
連携機能を活用したサンクスカードの導入効果
連携機能を活用することで、以下のような効果が期待できます。
- Slack・Teams通知と連携したことで、サンクスカードの投稿数・閲覧数が増加した
- SSO連携により、情報システム部門でのアカウント発行・管理の工数が削減された
- Amazonギフト券などへの交換ができることで、従業員からの評判が向上し継続利用率が上がった
導入企業様の詳しい事例は、業種別の活用事例資料でもご紹介しています。
サンクスカードの連携に関するよくある質問
Q. サンクスカードはSlackだけでも使えますか?
A. THANKS GIFTはWeb・アプリ単体でもご利用いただけます。
Slack連携は、投稿やコイン獲得の通知をSlack上でも受け取れるようにする追加機能という位置づけです。
Q. Microsoft Teams版とWebアプリ版で連携機能に違いはありますか?
A. Teams連携は主に通知機能としてご利用いただくもので、サンクスカードの投稿・閲覧などの基本操作はWeb・アプリ版で行います。
Q. SSO連携は追加費用がかかりますか?
A. 連携先やプランによって異なります。詳細はお問い合わせの上、ご確認ください。
Q. ポイントの交換先は途中で増やせますか?
A. THANKS GIFTでは、Amazonギフト券やPayPayボーナスなどの汎用的な交換先に加え、企業様独自の商品・サービスを交換先として追加することも可能です。
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今回は、サンクスカードツールにおける「連携」の重要性と、連携できる代表的なサービス・ジャンルについて、THANKS GIFTの機能を例に紹介しました。
サンクスカードツールを社内に定着させるためには、単体の機能だけでなく「既存のチャットツール・認証基盤・ポイント交換先とどれだけ連携できるか」が重要な選定基準になります。
THANKS GIFTは、Slack・Chatwork・Microsoft Teams・LINE WORKSとのチャット連携、Google Workspace・Okta・OneLogin・Microsoft Entra ID・HENNGE OneとのSSO連携、Amazonギフト券・PayPayボーナス・QUOカードPay・ベネフィット・ワン等とのポイント交換連携まで、幅広いジャンルの連携機能を備えたサンクスカードツールです。
累計850社以上に導入され、モチベーション管理・組織サーベイ・Web社内報などのカテゴリーで口コミ評価サイトの顧客満足度No.1を獲得しています。
専用のサポート担当が初期の導入・設定から運用後のフォローまで対応しますので、連携機能の設定に不安がある企業様も安心してご検討いただけます。
まずは、事例や料金がわかるサービス紹介資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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