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Microsoft Teamsと連携できるサンクスカードの仕組み、連携可能ツールを紹介
社内で「ありがとう」を伝え合うサンクスカード。せっかく導入しても、専用ツールにログインし直す手間がネックになり、次第に使われなくなってしまうケースは少なくありません。
そこで注目されているのが、Microsoft Teamsと連携できるサンクスカードで、普段の業務で開いているTeamsの中で感謝を伝えられれば、心理的なハードルはぐっと下がります。
今回は、サンクスカードとTeamsを連携させるメリットや仕組み、ツール選びのポイントを整理しながら、THANKS GIFTのTeams連携でできることを紹介します。
もくじ
サンクスカードとは?
サンクスカードとは、仕事の中で感じた感謝や称賛の気持ちを、専用のツールやカードに書いて送り合う取り組みのことです。
従業員同士で気軽に気持ちを伝え合えることで、コミュニケーションが取りやすくなり、社内に良い言動が広がっていくサイクルが生まれます。
エンゲージメントの向上や離職防止を目的に、多くの企業で導入が進んでいます。
近年はこのサンクスカードを紙やアプリ単体ではなく、普段使いのチャットツールと連携させる動きが広がっており、その代表格がMicrosoft Teamsです。
Teams連携のサンクスカードが求められる理由
Microsoft Teamsは、国内企業のビジネスチャットツールとして高いシェアを持ち、多くの企業でメールに代わる主要な連絡手段になっています。
一方で、サンクスカード専用ツールを別途導入すると、次のような課題が起こりがちです。
- 感謝を伝えたい瞬間に、わざわざ別ツールを開く必要がある
- ログインの手間から、送るタイミングを逃してしまう
- 通知が別アプリに届くため、気づかれずに埋もれてしまう
テレワークやハイブリッドワークが定着し、雑談ベースの「ありがとう」が生まれにくくなった今だからこそ、普段の業務動線を止めずに感謝を伝えられる仕組みとして、Teams連携型のサンクスカードへの関心が高まっています。
サンクスカードとTeamsを連携させる3つのメリット
1.ツールを切り替えずに感謝を伝えられる
Teams上でサンクスカードを送受信できれば、別ブラウザやアプリを立ち上げる手間がなくなります。
「ありがとう」と思った瞬間にすぐ行動に移せるため、利用のハードルが下がり、習慣化しやすくなります。
2.Teamsの通知で気づきやすくなる
サンクスカード専用アプリの通知は見落とされがちですが、日常的に開いているTeams上に通知が届くことで、開封率やリアクション率が高まります。
メンション通知が届く仕組みであれば、なおさら気づきやすくなります。
3.称賛の可視化がTeams上で完結する
誰が誰にどんな感謝を伝えているかがTeams上で確認できると、部署を越えた称賛の文化が可視化されやすくなります。
社内報やタイムラインをTeamsから直接閲覧できる仕組みであれば、情報収集の手間もかかりません。
Teams連携でサンクスカードを送る仕組み・使い方
Teams連携型のサンクスカードは、多くの場合、次のようなステップで利用を始めます。
- Teams管理者がアプリを承認する(Teamsの管理者が該当アプリをインストールし、組織全体で利用できるよう承認を行います)
- ユーザーがアプリを追加する(各ユーザーがTeams内のアプリ一覧からサンクスカードツールを追加します)
- チャットやチャネル上からカードを送る(メッセージ入力欄のアイコンやコマンドからカード作成画面を開き、感謝のメッセージとともに送信します)
- 通知・タイムラインで確認する(送られたカードはTeams上の通知や、連携先のタイムライン・社内報から確認できます)
初期設定は管理者側で必要になるケースが多いため、導入前に自社のTeams管理権限や情報システム部門との調整を確認しておくとスムーズです。
Teams対応サンクスカードツールを選ぶときのポイント
Teams連携と一口に言っても、対応範囲はツールによって異なります。
選定時は以下の観点で比較するのがおすすめです。
- 連携の範囲:Teams上で送信まで完結するのか、通知やタイムラインの閲覧のみなのか
- 操作のしやすさ:Teamsに不慣れな従業員でも直感的に使えるUIか
- 称賛の可視化・社内報機能:カードのやり取りだけでなく、社内報やタイムラインで組織全体に共有できるか
- 管理のしやすさ:管理者権限の設定、利用状況の分析機能があるか
- 既存機能との相性:ピアボーナスや従業員サーベイなど、他のエンゲージメント施策と一体運用できるか
「Teamsと連携できる」ことだけを基準にすると、単なるチャット通知止まりのツールを選んでしまうこともあるため、自社が実現したいことを具体的にしてから比較することが大切です。
Teamsと連携できるサンクスカードツール比較
| ツール名 | Teams連携の特徴 |
|---|---|
| THANKS GIFT | Teams上でタイムライン・社内報の閲覧が可能。ピアボーナスや社内SNS機能とも一体運用できる |
| TeamSticker | Teamsのチャット上でステッカー付きサンクスカードを送信可能。全社アナウンス機能も搭載 |
| GRATICA | Teams上のチャットからサンクスカード作成画面を呼び出し、その場で送信できる |
| ネクストセット | Microsoft 365内で完結するサンクスカード・ポイント機能。既にTeams中心の企業向け |
各ツールの詳しい特徴や選び方は、以下の記事でさらに詳しく比較しています。
関連記事:サンクスカードツール・アプリ比較21選。特徴・メリット、選び方まとめ
THANKS GIFTとTeams連携でできること
THANKS GIFTは、Microsoft Teamsとの連携アプリを提供しており、Teams上から画面を切り替えることなく主要な機能を利用できます。
Teams内で操作が完結するため、業務中に別のブラウザやツールを立ち上げる手間が不要です。
「ありがとう」と思ったその瞬間に、業務の流れを断ち切ることなくサンクスカードを贈ることができ、心理的・物理的な負担が軽減されます。
また、Teamsアプリから別ブラウザを開くことなく、THANKS GIFTのタイムラインや社内報などの閲覧が行える他、普段から使うTeamsの中に機能が集約されることで、特別な操作を意識することなく自然にTHANKS GIFTに触れる機会が増え、称賛の文化が組織に浸透しやすくなります。
さらにTHANKS GIFTでは、感謝を伝え合う「コイン」を企業独自の経営理念や行動指針に合わせてカスタマイズできるため、Teams連携によって「理念に沿った行動への称賛」を日常的に可視化することができます。
Teams連携でサンクスカードを導入する際の注意点
- 管理者権限の確認:多くのツールでTeams管理者による事前承認が必要です。情報システム部門との連携を早めに行いましょう。
- 既存ツールとの重複:既にチャット上で感謝を伝え合う文化がある場合、機能が重複しないか事前に整理しておくと定着しやすくなります。
- 運用ルールの設計:ツールを導入するだけでなく、「誰が」「いつ」「どんな場面で」使うかの運用ルールを決めておくことが、マンネリ化を防ぐポイントです。
おすすめのサンクスカードツール「THANKS GIFT」

THANKS GIFT(サンクスギフト)は、感謝を贈り合うことで社内コミュニケーションを活性化させ、社内文化を醸成でき組織や社内の生産性向上、エンゲージメント向上に寄与するツールです。
大手IT製品レビューサイトでは、プロダクトの機能の豊富さや使いやすさ、サポートの充実度などで評価いただき、複数のカテゴリにおいて満足度No.1を獲得しています。

THANKS GIFT(サンクスギフト)は、感謝や称賛を伝え合うサンクスカードをはじめ、経営者の思いや従業員のコミュニケーションを活性化させるWeb社内報、組織の課題を把握するための組織サーベイなど、組織づくりを行う上で必要な機能を搭載したプロダクトです。
Teams連携が可能の「THANKS GIFT」でサンクスカードの運用の効果を最大化しましょう
今回は、サンクスカードとTeamsを連携させるメリットや仕組み、ツール選びのポイントを整理しながら、THANKS GIFTのTeams連携でできることを紹介しました。
サンクスカードをTeamsと連携させることで、普段の業務動線を止めずに感謝を伝えられるようになり、称賛の文化が組織によりスムーズに定着します。
ツール選びの際は、連携の範囲や社内報・可視化機能まで含めて比較することが失敗しないポイントです。
THANKS GIFTは、Teams連携によってタイムラインや社内報の閲覧までシームレスに行える社内エンゲージメントSNSです。
既にTeamsを活用している企業はもちろん、これから感謝の文化を根付かせたい企業様は、ぜひ導入をご検討ください。
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