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Web社内報のツールを活用するメリットや効果、オススメのサービスを紹介

Web社内報のツールを活用するメリットや効果、オススメのサービスを紹介

デジタル化の波はさまざまな分野に押し寄せてきており、社内報も決して例外ではありません。

電子化を進め、紙で発行していた社内報をWeb社内報に移行する企業が増えているのです。

そこで、今回は、Web社内報を導入するメリットや期待できる効果、さらには、オススメのサービスなどについて紹介します。

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Web社内報を活用するメリット

Web社内活用メリット:1.速報性に優れている

Web社内報の強みはなんといっても発信までの早さにあります。

紙で社内報を発行した場合、記事を執筆したのちに印刷や製本などの作業を経なければならないので、従業員の手元に届くまでにはかなりの時間がかかります。

そうすると、社内報で取り上げた話題がすでに旬をすぎていたということにもなりかねません。

一方、Web社内報なら即日発信も可能なので、タイムリーに情報を届けることができます。

たとえば、「新製品がプレスリリースされた日にその様子を伝えられる」「会社からの重要伝達事項を即座に掲載できる」などといった具合です。

また、紙の社内報だと、たとえ現物が発行されていたとしても出張中やリモートワーク中の従業員が手にとって読むまでにはどうしてもタイムラグが生じてしまいます。

その点、Web社内報ならパソコンやスマホなどの端末を用いてすぐに内容を確認することが可能です。

このように、場所や時間を選ばずに閲覧ができるというのはかなり大きなメリットだといえます。

Web社内活用メリット:2.作成上の制限が少ない

紙の社内報の場合、ページ数や記事ごとの文字数があらかじめ定められており、それを極端に増やしたり減らしたりすることは困難です。

それに、無理に増やそうとすると、手間やコストが跳ね上がってしまいます。

その点、Web社内報ならそのような制限は基本的にありません。

必要があればいつもの数倍のボリュームにすることも比較的容易にできますし、それによるコストや手間の増大も紙媒体と比べればかなり低く抑えられます。

また、加筆や修正がすぐにできるのも大きなメリットです。

紙の媒体で発行した情報は訂正のしようがないため、万が一、間違いがあった場合は次号でお詫びと訂正を掲載するぐらいしか手がありませんが、Webなら気付いたその場で訂正ができます。

どんなに入念にチェックをしても間違えることはあるものなので、すぐに訂正ができるかできないかでは大違いです。

Web社内活用メリット:3.受け手側の反応を測定できる

受け手側の反応が即座にわかるというのもWebメディアならではのメリットです。

紙の社内報の場合、どれだけの人が読み、そのうち何人が記事の内容に関心を持ってくれたのかを調べるのは困難です。

アンケートを取るという手もありますが、社内報を出すたびに実施するとなるとかなりの手間がかかってしまいます。

一方、Web社内報なら自動アンケートをはじめとしたさまざまな機能を用いて読み手の反応を調べることが可能です。

具体的に何を調べられるかは導入したツールによっても異なりますが、一般的なものとしては「閲覧数(PV数)」「閲覧時間」「アンケート回答率」「ランキング集計」などが挙げられます。

これらのデータを集積・分析して効果測定を行えば、次号以降を作成する際の参考にできます。

Web社内活用メリット:4.さまざまな機能を用いて誌面の充実を図れる

Web社内報には前述したもの以外にもさまざまな機能が備わっています。

それらをうまく活用すれば内容を充実させて閲覧率を高めることができます。

たとえば、「新商品の紹介を動画で行うことで理解しやすい内容にする」「関連性の高い記事同士をリンクさせて読みやすくする」などといった具合です。

また、過去の記事を探せる検索機能を付ければ、昔の社内報も情報として有効活用できます。

これらの機能は単に閲覧率を高めるだけでなく、従業員の知識を醸成していくうえでも有効です。

さらに、SNSのように「いいね!」や「コメント投稿ボタン」などを設置することによって、読み手の参加意識を高められるうえに、コミュニケーションの活性化も期待できます。

それに、自分の書いた記事に「いいね!」がたくさん付けば書き手にとって張り合いになりますし、次回以降の記事を作成する際の参考にもなります。

Web社内報を活用することによる効果

これまで見てきたように、Web社内報の導入にはさまざまなメリットがあります。

ただ、問題はそれらのメリットを活かすことでどのような効果を会社にもたらせられるかです。

そこを明確にしておかなければ、Web社内報を導入する意味が薄れてしまいます。

それでは、Web社内報の活用によって得られる主な3つの効果について解説していきます。

Web社内報の活用で期待できる効果:1.離職の防止

少子高齢化などによって人材の確保が困難になりつつあるため、離職率はなるべく低く抑えたいものです。

離職の理由としては給与や人間関係などの問題もありますが、会社の理念や方針が浸透していないことが要因となっている場合も少なくありません。

理念や方針がはっきりしていないと、将来に不安を覚え、場合によっては退職の道を選んでしまうというケースも十分に考えられます。

そういった事態を回避するために大きな力を発揮するのがWeb社内報です。

Web社内報は速報性に優れているので会社の理念や方針を適切なタイミングで素早く伝えていけますし、社員の間でそれがどの程度浸透しているかについてもアンケート機能などを用いれば効率的に知ることができます。

その結果、社員の理解が十分でないと判断したのなら、改めて理解を促すための情報を伝えていけば良いわけです。

また、給与や人間関係などが退職理由の場合でも、アンケート調査などで社員の不満点を日頃から把握しておけば、それに対する解決策を考えていくことで離職を回避できる可能性があります。

Web社内報の活用で期待できる効果:2.モチベーションの向上

理念や方針を社内に浸透させ、同時に、従業員の悩みの解消に努めていけば、単に離職率を抑えるだけでなく、従業員一人ひとりのモチベーションも高まっていきます。

そして、モチベーションが高まっていくと、作業効率も上がっていき、会社に大きな利益をもたらす可能性が高くなります。

また、Web社内報には相互コミュニケーションに優れたサービスもあるので、そういったものを活用して社員間の交流を活性化させていくのも一つの手です。

なぜなら、コミュニケーションの活性化はモチベーションの向上にも直結しているためです。

Web社内報の活用で期待できる効果:3.マナーやコンプライアンス教育の徹底

経営リスクを回避するためにはマナーやコンプライアンス教育の徹底が欠かせません。

しかし、実際はそこまで行う余裕がないという会社が多いのではないでしょうか。

その点、Web社内報なら会社の理念を伝えるのと同じ要領で、マナーやコンプライアンスに関する継続的な情報提供を行い、そのうえで、全員の理解度を定期的に確認することも可能です。

Web社内報を作成・運用するのにオススメのサービス

Web社内報を新規で作成したり、運用を切り替える際にオススメしたいのが、『THANKS GIFT』です。

『THANKS GIFT』では、経営者のコラムや社内報をWeb化することが可能なため、自社が発信したい情報をオンラインで伝え、従業員の方に閲覧いただけることが可能です。

また、Web社内報の機能だけでなく、ピアボーナスの機能や社内コミュニケーションを活性化させるための機能も揃っているため、自社の課題解決に繋げていただきやすいです。

以下URLより、ぜひ資料請求して、内容を確認してみてください。

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Web社内報を活用して、理念が浸透する組織を作ろう

今回は、Web社内報を活用するメリットや効果、オススメのツールについて紹介しました。

従業員が増えてくるとなかなか組織の方向性が1つにならない、社内コミュニケーションが不足するなどの問題が発生することが多いですが、社内広報を活用して問題解決に努めましょう。

『THANKS GIFT』は、その会社の企業理念やスローガンに即したアクションに対して、従業員同士で感謝や賞賛の声掛けを相互で行うことができるサービスです。

ぜひ、「THANKS GIFT」を活用して企業理念やスローガンを浸透させて、従業員全員で同じ方向を向いて取り組める組織を作りませんか?

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