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承認欲求とは?承認欲求が強いメンバーとの接し方・マネジメント法を紹介

承認欲求とは?承認欲求が強いメンバーとの接し方・マネジメント法を紹介

働く中で「もっと評価されたい」「褒められたい」といった承認欲求は大なり小なりほとんどの人が持っています。

この承認欲求を上手く使うことで仕事での成果を残しやすくなったり、モチベーションを高く維持できる可能性があるため、組織づくり・チームづくりにおいて、向き合うべきものの1つです。

今回は、承認欲求とはそもそもどういうものなのか、承認欲求が強い人の特徴、承認欲求が強いメンバーへの接し方などを紹介します。

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承認欲求とは?

承認欲求とは、自分の成果や能力、存在自体を認められたい、スゴいと思われたいなどといった感情を指します。

程度の差はあれど、多くの人が評価されたい、必要とされたいという思いを持っています。

この承認欲求は、仕事において評価されたいと頑張る良いエネルギーになることもあれば、強すぎると周りとの不調和を起こしてしまったりと悪いものにもなる可能性があるため、チームリーダーは良いエネルギーになるように支援を行うことが求められます。

承認欲求が強い人の特徴

承認欲求が強い人には以下のような特徴があります。

  • 何事にも一生懸命に取り組む
  • モチベーションの上がり下がりが激しい
  • 目立ちたがり
  • かまってちゃん
  • プライドが高い
  • 競争意識が強い
  • 仕事や何かの課題に対して最後までやり抜く
  • 他の人が褒められることに対して良い顔・反応をしない
  • 他人からのアドバイスを素直に受け入れない
  • 他人に対してアドバイスをしたがる

上記のように、何かに一生懸命に取り組むことができる反面、それを認めて欲しいがための言動が見受けられることが特徴です。

承認欲求が強いことのメリット・デメリット

承認欲求が強いことにはそれぞれメリットとデメリットがあります。

承認欲求が強いことのメリットとしては、

  • 仕事を一生懸命に最後までやり抜ける
  • 結果や成果に対してこだわりを持つ
  • モチベーション高く働ける

などといったことがあります。

一方、承認欲求が強いことによるデメリットとしては、

  • 承認欲求が満たされない状態が長く続くと、モチベーションが低下してしまう
  • 上司からの頼み事を断れずに、キャパオーバーしてしまう
  • 自慢が多くなったり、自分の話ばかりしたりと人間関係が悪化してしまう

などといったことが考えられます。

承認欲求が強いメンバーをどう上司はマネジメントすべきか

承認欲求が強いメンバーに対して、上司が心がけるべきことは、

  • 名前で呼んでコミュニケーションを取る
  • 他のメンバーと同等に普段から褒める
  • 良い取り組みや言動に対して具体的に褒める
  • 指摘すべきことは具体的に指摘する

などのことです。

その人のことだけ特別扱いをするのでは無く、普段からメンバー全員に対して名前を呼んで声をかけることや褒めること、必要に応じて指摘することを心がけましょう。

組織全員で日頃の「感謝」や「賞賛」を通して承認欲求を満たそう

今回は、承認欲求とはなんなのか、承認欲求が強いことのメリットとデメリット、承認欲求が強いメンバーとの接し方を紹介しました。

メンバーが承認欲求を満たしつつ仕事を頑張ってもらうためには、組織全員で日頃から「感謝」や「賞賛」の声かけを行なっていくことが重要です。

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