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【最新版】社内コミュニケーションツール比較12選。導入効果、特徴を紹介

おすすめの社内コミュニケーションツール、比較ポイントを紹介

風通しがよく従業員の満足度も高い企業では、適切な意思疎通や情報交換が行える環境が整えられています。
良質なコミュニケーションの構築に「社内コミュニケーションツール」は欠かせません。
積極的な導入により、従業員同士さらには立場や役職を越えた交流の活性化が期待できるでしょう。
今回は、社内コミュニケーションの重要性や多くの企業に選ばれている社内コミュニケーションツールなどについて紹介します。

社内コミュニケーションとは?

オフィス内で行われる会話や情報交換が、一般的な社内コミュニケーションです。
形式的に行われる会議やミーティングのほか、業務上のやり取りや休憩室などで行われる雑談も社内コミュニケーションに含まれます。
また、上司と部下の面談や、レクリエーションなどのイベントも社内コミュニケーションの一部です。
社内で他者と何かしらの交流を図れば、形式や人数、内容にかかわらず社内コミュニケーションといえるでしょう。

↓社内コミュニケーションが重要な理由や施策を紹介した記事はこちら↓
社内コミュニケーションとは?重要な理由や活性化させるための施策を紹介

社内コミュニケーションの目的

社内コミュニケーションの目的は、組織の円滑な運営にあります。
1人で運営している企業ではない限り、社内コミュニケーションは欠かせません。
意思疎通や情報共有が行われることにより業務がスムーズに遂行でき、組織全体の運営が円滑化できます。
社内コミュニケーションは、仲間意識の構築やチームワークの強化などにも寄与します。
これらも、適切な組織運営を行うためには不可欠です。
結果的に、企業の成長や事業の成功、業績の向上などへとつながります。

↓社内コミュニケーションの活性化事例を紹介した記事はこちら↓
社内コミュニケーションの活性化に成功した事例5選を紹介!

社内コミュニケーションに課題を持つ企業は7割以上

201年にHRproが発表した、社内コミュニケーションに関するアンケート結果「【HR総研】社内コミュニケーションに関する調査」において、回答企業216社の内、約73%が、「社内のコミュニケーションに課題があると思うか」という質問に大いにそう思う、ややそう思うと回答しています。

社内コミュニケーションの中でも、部門間、経営層と従業員、上司と部下の順に課題が大きく、社内コミュニケーションに課題があることによって、業務の生産性が落ちる、社内に情報が行き渡らないといった事象が発生しているようです。

↓部門間コミュニケーションが上手くいかない原因と対策を紹介した記事はこちら↓
部門間のコミュニケーションが上手くいかない原因とその対策とは?

社内コミュニケーションの活性化がもたらすメリット

社内コミュニケーションの活性化は、組織にいくつものメリットをもたらします。
具体的にどのようなメリットがもたらされるのか、主なものを一つずつ紹介します。

業務の効率化につながる

業務の効率化には、多くの従業員の連携が不可欠です。
また、ミスも極力減らす必要があります。
連携不足やミスの発生は、コミュニケーションが足りないことに起因するケースが少なくありません。
社内コミュニケーションの活性化により、効率よく業務が進められます。
また、ミスや問題が生じた際、互いに協力し合いながら解決へと向かえる良好な関係の構築にも社内コミュニケーションの活性化が必要です。

情報やノウハウの共有がしやすい

各従業員の所有する情報やノウハウなどは、コミュニケーションを通じて他の従業員に伝達・拡散されていきます。
属人的な組織となりにくくなり、育成や研修にも活用できるでしょう。
組織全体の底上げへとつながります。
また、チームや部署をまたいだ情報やノウハウの共有もしやすくなります。
規模の大きな企業ほど、社内コミュニケーションの重要性が増すでしょう。

アイデアやイノベーションや生まれやすい

社内コミュニケーションの活性化は、従業員同士の意見交換を促します。
知恵を持ち寄ったり、各従業員の知識や情報を集約したりすることで、新たなアイデアやイノベーションの創出へとつながるでしょう。
誰かのアイデアのブラッシュアップも可能となり、より独創的で完成度の高い製品やサービスを生み出せる可能性が高まります。

満足度の向上や離職率の低下につながる

社内コミュニケーションは商品開発やマーケティングなどにも役立ちますが、心理的安全性やストレスの緩和などの効果ももたらします。
相談しやすい環境や良好な人間関係が構築でき、従業員同士の積極的なサポートにもつながるためです。
従業員同士が他者の変化にも気づきやすくなり、何かあれば早めの対応ができるようになります。
多くの人が安心して働ける環境が整えられるでしょう。
結果、満足度の向上や離職率の低下などの効果をもたらします。

↓社内コミュニケーションにおけるメリットやデメリットについて紹介した記事はこちら↓
社内コミュニケーションが充実するメリット・不足するデメリットを紹介

社内コミュニケーションツールとは?

オフィスの構造や経営層の意識改革も重要ですが、専用ツールにより仕組みとして意思疎通や情報交換を促すのもコミュニケーション活性化のポイントです。
社内コミュニケーションツールには、単に通話やチャットができるもののほかに、スケジュール管理やタスク管理などが可能なツールもあります。
また、社員同士でピアボーナスと呼ばれる、感謝の気持ちや少額の報酬が贈れる機能を備えた社内コミュニケーションツールも増えてきました。

上記のメリットを最大限享受したい企業は、ピアボーナスなどの機能によりモチベーションやエンゲージメントを高められるツールを選んだ方がよいでしょう。
単に情報共有したり連絡をとったりするだけにとどまらず、気持ちや意識も高められる機能が備わっていれば、より導入する価値が高まります。

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社内コミュニケーションツールの比較ポイント

社内コミュニケーションツールの選択の際には、さまざまな機能を備えているものを選ぶ必要があります。
そのうえで、さらにさまざまなツールを比較するときに押さえておきたいポイントをいくつか紹介します。

わかりやすさや使いやすさ

視認性の高さや反応のよさなどは、社内コミュニケーションツールを比較する際の重要なポイントとなります。
わかりやすさや使いやすさが備わっていなければ、導入しても従業員が積極的に活用しないためです。
ユーザーに寄り添ったデザインや使い勝手となっているかについて確認しましょう。

自社の目的や雰囲気との相性

企業によって社内コミュニケーションツールに求めるものは異なります。
目的や雰囲気、従業員の特徴などに合ったものを選びましょう。
自社との相性がよくなければ、導入しても形骸化しかねません。
導入や運用にかかるコストも無駄になるため、慎重な比較検討が求められます。

コミュニケーションを活性化させる機能性の有無

社内コミュニケーションツールは、従業員が自発的に使用したいと思える機能性を備えている必要があります。
使うことで楽しかったり嬉しかったりする機能の装備が求められ、成長やモチベーションの向上にもつながるサービスである点も重要です。
特に、従業員同士で感謝や称賛、ボーナスなどを贈り合える機能の有無は、無視できない比較ポイントとなるでしょう。
社内コミュニケーションを活性化させるには、こうした機能を備えているツールを選びたいところです。

↓社内コミュニケーション活性化の事例を紹介した記事はこちら↓
社内コミュニケーションの活性化に成功した事例5選を紹介!

主な社内コミュニケーションツールの特徴と比較ポイント

主な社内コミュニケーションツールの特徴や内容について紹介します。

THANKS GIFT

THANKS GIFTは、サンクスカードや社内掲示板、社内チャットなど、社内コミュニケーションを行う様々な機能を有する社内コミュニケーションツールです。
サンクスカードで誰かに向けて感謝を送ることや社内チャットでは1対1やグループでの会話、社内掲示板では大勢に向けての情報共有が可能で、あらゆる社内コミュニケーションをこのツール1つで行えます。

サービス名 THANKS GIFT
運営会社 株式会社Take Action
サービス種別 社内コミュニケーションツール
URL THANKS GIFT サンクスギフト|ありがとうが組織を強くするエンゲージメントクラウド

Talknote

Talknoteは、フィード投稿によるリアルタイムの情報共有や、データの蓄積・組織運営の改善など、働く人が最大限にチカラを発揮できる環境づくりをサポートする社内向けの情報共有ツールです。
社内掲示板のようなノート、社内チャット、タイムライン機能、サンクスカードなどのコミュニケーションツールと、予約投稿やブックマーク、ハッシュタグ、メンション機能などコミュニケーションを活性化させる機能が充実しています。

サービス名 Talknote
運営会社 Talknote株式会社
サービス種別 社内コミュニケーションツール
URL 情報共有プラットフォーム「Talknote」

TUNAG

TUNAGは、エンゲージメント向上を支援する様々な機能を有するオールインワンのサービスです。
社内掲示板機能では、社内通達やマニュアルなどの業務ナレッジの共有、日報など企業に合わせた運用を行えます。
タイムラインの機能では、社内掲示板への投稿やお知らせなどが一覧化されており、視認性も高く使いやすいです。
従業員に一斉に情報を通知することやノウハウ・マニュアルとして情報を残すこと、1対1のコミュニケーションなど様々な社内のコミュニケーションに活用できます。

サービス名 TUNAG
運営会社 株式会社スタメン
サービス種別 社内コミュニケーションツール
URL TUNAG(ツナグ)公式 – エンゲージメントプラットフォーム

LINE WORKS

LINE WORKSは、ビジネス版のLINEのイメージで、チャット機能はもちろん、メール、カレンダー、ファイル管理など仕事に必要な機能が搭載されたビジネスチャットツールです。
LINEとほぼ同じようなデザインで社内チャットが行えるため、様々な年代でも抵抗なく活用でき、コミュニケーションの取りやすさが大きく変わります。
カレンダーで他の従業員の予定を確認したり、資料を保存しておくなど、社内での情報共有がより簡単になるツールです。

サービス名 LINE WORKS
運営会社 ワークスモバイルジャパン株式会社
サービス種別 ビジネスチャットツール
URL LINEとつながる唯一のビジネスチャット – LINE WORKS

WowTalk

WowTalkは、従業員同士のトーク、音声電話、社内掲示板、安否確認、日報機能などを有した社内コミュニケーションツールです。
トークに対して、その企業オリジナルのスタンプでリアクションを行ったり、サンクスカードのやり取りを行うなど、様々な用途で活用できます。
社内チャットや社内掲示板、日報を活用し、従業員間でコメントやリアクションを行い合うことで、社内コミュニケーションの活性化に繋がります。

サービス名 WowTalk
運営会社 キングソフト株式会社
サービス種別 ビジネスチャットツール
URL 【WowTalk】ビジネスチャット・社内SNSでコミュニケーション活性化

Chatwork

Chatworkは、DM、グループチャット、タスク管理、データのファイル管理、ビデオ/音声通話などが行えるビジネスチャットツールです。
基本的に社内のメンバーとのやりとりに使いますが、設定によっては外部のユーザーを招待することも可能で、社内外のコミュニケーションが円滑に進みます。

サービス名 Chatwork
運営会社 Chatwork株式会社
サービス種別 ビジネスチャットツール
URL Chatwork – 中小企業向けビジネスチャット 国内利用者数No.1

NotePM

NotePMは、従業員が投稿・管理できるナレッジやマニュアル等を共有する社内wikiツールです。
テキスト、Word,Excel,PowerPoint等のファイル、PDF等のファイル、画像、動画など様々なコンテンツを追加して記事を生成できます。
社内マニュアルや議事録、日報などに活用できますが、Web社内報としても活用可能です。
社内の様々な情報をNotePMに集約させ、社内コミュニケーション活性化に寄与します。

サービス名 NotePM
運営会社 株式会社プロジェクト・モード
サービス種別 社内wikiツール
URL NotePM – 社内wikiでナレッジ共有・マニュアル作成

Notion

Notionは、社内wikiやドキュメントの管理、プロジェクト内のタスク管理、外部公開ページの作成などに活用できるツールです。
Notionでは、基本的な社内の全ての情報をオープンにするために、社内の情報は、基本的にこのツールにアクセスすると取得できるという環境を構築可能です。
国産のツールではないため、英語が苦手、全てオープンにしたい訳ではないという企業には向かないツールです。

サービス名 Notion
運営会社 Notion Labs
サービス種別 社内wikiツール
URL Wiki、ドキュメント、プロジェクトがつながるコネクテッドワークスペース | Notion (ノーション)

Google Meet

Google Meetは、Googleが提供するWeb会議システムです。
URLをクリックするだけでWeb会議に参加できるため、アプリの登録などが必要ありません。
無料プランであっても参加者が2名の場合は時間無制限で利用でき、録画や資料共有が行えるため、非常に使い勝手が良いです。

サービス名 Google MeetGoogle Meet
運営会社 Google
サービス種別 Web会議ツール
URL Google Meet: オンラインのビデオ会議とビデオ通話 | Google Workspace

Zoom

Zoomは、ビジネスでのビデオ通話に使用されるWeb会議ツールです。
使いやすさ、オーディオやビデオの機能、わかりやすいカスタマイズ設定など、世界で最も人気のあるツールの一つです。
社内コミュニケーションを円滑に実施するために必要なビデオ会議機能やウェビナーを実施でき、その中で資料の共有、録画、チャットの活用なども活用できます。

サービス名 Google MeetGoogle Meet
運営会社 Google
サービス種別 Web会議ツール
URL Google Meet: オンラインのビデオ会議とビデオ通話 | Google Workspace

oVice

oViceは、バーチャルオフィスサービスです。
自分のアバターを自由に動かして、他の人のアバターに近づけることで簡単に話しかけられます。
リモートワークでは、なかなか出社時のように気軽に話しかけたり、雑談を行ったりすることは難しく、社内チャットで連絡して会議を設定し、Web会議ツールにログインする必要があります。
バーチャルオフィスでは、オフィスにいるのと同じようにコミュニケーションが取れるツールになっています。

サービス名 oVice
運営会社 oVice 株式会社
サービス種別 バーチャルオフィスサービス
URL ovice|約4,000社の導入実績 – 仮想オフィス(バーチャルオフィスツール)

LIVEWORK

LIVEWORKは、PCカメラで自動撮影された写真を一定間隔で共有し、オフィスの自席から見える「いつもの顔ぶれ・光景」を再現したバーチャルオフィスツールです。
カメラのOFF機能やバーチャル背景機能もあり、実際のオフィスのように声掛け機能や会議機能なども有しています。
リモートワークの中でもお互いに顔が見える状態で仕事をしたい、ちょっとした声掛けを気兼ねなくできる環境をリモートでも構築したいという課題がある企業向けのツールになっています。

サービス名 LIVEWORK
運営会社 株式会社ライブリンクス
サービス種別 バーチャルオフィスサービス
URL バーチャルオフィスツール LIVEWORK – リモートワークに仮想オフィスコラボレーションを。

おすすめの社内コミュニケーションツール「THANKS GIFT」

THANKS GIFT_サービスサイトトップ

THANKS GIFT(サンクスギフト)は、感謝を贈り合うことで社内コミュニケーションを活性化させ、社内文化を醸成でき組織や社内の生産性向上、エンゲージメント向上に寄与するツールです。
大手IT製品レビューサイトでは、プロダクトの機能の豊富さや使いやすさ、サポートの充実度などで評価いただき、複数のカテゴリにおいて満足度No.1を獲得しています。

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THANKS GIFT_機能一覧

THANKS GIFT(サンクスギフト)は、感謝や称賛を伝え合うサンクスカードをはじめ、経営者の思いや従業員のコミュニケーションを活性化させるWeb社内報、組織の課題を把握するための組織サーベイなど、組織づくりを行う上で必要な機能を搭載したプロダクトです。

「THANKS GIFT」を活用して、社内コミュニケーションのインフラを整えよう

今回は、社内コミュニケーションの重要性や多くの企業に選ばれている社内コミュニケーションツールを紹介しました。
社内コミュニケーションツールを活用することによって、従業員のコミュニケーション活性化や業務効率化向上などが期待でき、従業員がより会社にい続けたくなる、活躍できる仕組みづくりに繋がります。

「THANKS GIFT」は、エンゲージメントを向上させる上で重要な理念浸透や社内コミュニケーションを活性化させる、Web社内報やサンクスカードなどの機能を搭載した社内コミュニケーションツールです。
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