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理念経営(ビジョナリー経営)とは?組織に理念を浸透させる方法も紹介

理念経営(ビジョナリー経営)とは?組織に理念を浸透させる方法も紹介

企業活動を行う中で「ビジョン」を掲げ、そのビジョンを達成するために活動する上で重要なことは、掲げているビジョンを組織に浸透させて、ビジョンを実現すべく日々の活動から意識して取り組むことです。

どんなに優れたビジョンであったとしても、日頃の活動がビジョンに基づいたものでなければ意味がありません。

そこで今回は、理念経営(ビジョナリー経営)とはどういうものなのかやビジョン・理念を組織に浸透させる方法を紹介します。

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理念経営(ビジョナリー経営)とは?

理念経営とは、会社が定めるビジョンや存在意義、大切にする価値観などを中心に経営判断を下したり、事業運営をするなどと理念を重視した経営方法です。

会社経営においては、会社の代表がトップダウンで意思決定を行うことが多かったり、話し合いを通して合理性などを元に意思決定を行なっている企業も多いですが、理念経営は、「理念」が全ての軸になるため、意思決定を行う場面や議論を行う中での軸が明確になり、従業員全員で同じ方向を向いて取り組むことを可能にします。

理念経営を取り入れることのメリット

理念経営を取り入れることで企業にとって下記のようなメリットがあります。

  • 意思決定を行う際の目安ができるので、判断しやすい
  • 議論を行う際の目安ができるので、全員の認識を揃えて話しやすい
  • 従業員が同じ方向を向いて仕事を行える
  • 採用を行う際に自社に適しているかどうかが判別しやすい
  • 部下へのマネジメントを行う際に、助言やフォローを行いやすい

理念という道しるべができることで、その理念に共感している従業員が集まれば、仕事も進めやすくなり、人間関係の問題も少なくなるなどと働きやすい組織に変わっていきます。

理念経営を組織に浸透させる方法

理念経営を組織に浸透させるためには、繰り返し理念について語ることと、経営判断や様々な意思決定が理念に基づいて下されていることを説明することが重要です。

理念は策定するだけではなく、日々意識できるように内容や重要性を繰り返し伝えることときちんとトップの言動が理念に基づいていることを感じられることで、どんどんと従業員にも浸透していきます。

トップの言動が理念と異なる場合は、従業員にも浸透しませんので、まずはトップ・管理職から言動で示しをつけることが組織に浸透させる一歩目です。

日頃のコミュニケーションを通して理念を浸透させよう

理念を浸透させるためには、トップからの発信、トップを含めた管理職らの言動での示し、そして定着させるためには「日頃のコミュニケーション」にまで理念に関する会話を増やすことです。

理念に即した言動やコミュニケーションを増やすために、サンクスカードで理念に即した言動を褒め合うことも1つの方法です。

合わせて会社から理念を実現するための行動を体現している人を定期的に表彰することもより従業員が意識することに繋がります。

エンゲージメントクラウドの『THANKS GIFT』では、サンクスカードやチャットの機能を通して、従業員の感謝や称賛をきっかけに理念浸透に繋げていくことが可能なサービスです。

ぜひ、サービス紹介資料をダウンロードして、自社の理念浸透の活動に活用できないか確認してみてはいかがでしょうか。

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理念浸透サービス